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爆裂みちのくキャンプパーティー2010!

みちキャン2日間のリポートです

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2010.12
22
午後1時をすぎ、二日目も後半戦に差し掛かる。


気温、日差しとも一番キツイ時間帯とも言えるだろう。



会場のあちこちでは皆それぞれのスタイルで楽しんでいる。


日陰から演奏を食い入る様に見ている者、昨夜の睡眠不足を取り戻している者、子供達と駆け回っている者‥。
五年も続けていると参加者の楽しみ方も上手になったなぁと感じる。


今までは毎年二日目の朝にもなると昨晩のハシャギ過ぎで身動きとれなくなっている輩がいっぱいいた気もしますが‥。
(マイナースレット状態/画像参照)


minor01


(ねもみつ シャボン玉担当 from ナタラージャ)

つづく
2010.12
22
んでもって次がうちらDAYBREAK

2-6-1


自分達のライブの感想なんて客観的にわかるワケ無いですが、やってみた感想はそりゃ気持ち良かったに決まってますがな(笑)。
お客さんとの微妙に離れた距離感もマイナスに感じる時とプラスに感じる時がありますが、この日は野外の解放感で完全にプラスで、後半に進むに従って燃えましたね(少なくともおれ自身は)。

本当に出演出来て良かったと思いました。

2-6-2


(Ishiura from BURST YOUR NOISE (SHOW/LABEL) & DAYBREAK)


いや~暑い暑い(汗)。
汗だくになりながらステージ付近にいると次の出番はお待ちかね DAYBREAK!(三多摩&埼玉) 

彼らを見るのは2,3年振りで、初めてライブを見たのが郡山での多分SHAFT企画だったかな?
その時とはメンバーが多少入れ替わってるみたいだけど相変わらずのゴリゴリ、スピーディー、パワフルな男臭いプレーを見させてもらい、普段のライブハウスならダイブしたいところだったが………とにかくアヅい(暑い)。

2-6-3


しかしながらG.Voの石浦さんとは何度か会ってるけど熱い男だなって思う!
東京にいれば良いイベントは山ほどあるはずなのに、ワザワザ福島に来たがるなんて(笑)。

こんな男達をほっとけないので今度は是非とも我が企画"in the future"へ来てもらわなきゃ(笑)。

(KATSUMI/from KNOCKBITE)


お昼を過ぎ、いよいよ2日目のゲストバンドが出演、まずはDAYBREAK(三多摩&埼玉)である。
G/VoのIshiura氏は昨年のみちキャンを観に来て、たいそう気に入ってくれた一人。
(その時のレポはこちら http://black.ap.teacup.com/applet/burstyournoise/200908/archive
今回のオファーも快諾してもらい、初日からご来場頂き2日間楽しんでいるお客さんであり、出演者である。
(加えてライブレポ協力もありがとう!)

セッティングを手伝ったり、様子を見てたりしながら個人的には、Dsマコツ氏のDIE YOU BASTARDS!"速きゃいいんだよクソッタレ"Tシャツを観てニヤけてしまった。

さて、そんなリズム隊ということもありパワフルで男気のある"メロディック・ハードコアバンド"という感じだったのではないかな。
ゴリゴリと弾くベース、叩きつけるドラム、そしてなぜか注目度ナンバーワン・写メ撮られまくりのしゃがれ声なギター/Vo。

2-6-4

不器用な生き様の男達(*あくまでイメージ)の奏でる哀愁のパンク・ロック。
(ライブハウス以外での)いろんなスペースでやり慣れているであろう彼らだが、ちょっと演奏しずらそうな様子を感じた(?)。
しかし観ている分には全く問題のない演奏/サウンド、熱い(暑い)ステージでした。

2-6-5


MCでみちキャンへの思い入れを語ってもらったような気がするが、そしてそこは「熱く」聞いて応えるべきだろうが何せビールが進んだのでよく覚えてない。

Satosick13/from Pain More Pain)

つづく

2010.12
22
うわーRODSかっこいいなーとやられている最中に、みちキャン2日目、次を迎えうつは郡山ピュアユースONE STOROKE

2-5-1


一発目の音からガツッとくるバンドです。
いつ見ても、いい意味で変わらないのは、バンド内はもちろん、その外においても様々な面で自分たちを研ぎ澄ませ続けているからでしょう。
メンバーと話していても、それは少し感じることができます。

2-5-2


一気に始めから終わりまで全力疾走していく楽曲・ライブ。
言いたいことしか言ってない感が、二日目も容赦なく照りつける太陽や、飲んでるビールと相まって、色んな部分があつくなりました。

最後はまさかのBassトオルさんがマイクを握ってのSee a future笑!!

2-5-3

2-5-5


嗚呼良き夏のおもいで・・・。

(cobra from 手を振ってるんじゃない/REDD TEMPLE/Th eSWiNdLES


うちらの前が「ONE STROKE」このバンドはモロにスラッシュ!ファストコアな感じのHCバンドで、とにかく速い!熱い!て感じで若さとエナジー溢れるステージングで二日間通して運動量もNo.1な感じでした。

2-5-4


個人的には20代の頃よくライブを見に行ってたタイプの音だったんで非常に好感が持てました。
客のノリもこのバンドのクルー的な連中が駆けずり回ったりしてて結構な盛り上がりでした。

(Ishiura from BURST YOUR NOISE (SHOW/LABEL) & DAYBREAK)


つづく
2010.12
14
CM:0

01:02
続いて福島県郡山市を中心に活動しているRODSでございます。

この日は4人体制となって2回目のライブということでしたが、まったくもって無問題。このメンバーでずっと活動してたんでないの?と思わせる安定感がありました。

2-4-1

というのもRODSってメンバー同士がほんとに仲良し。
この日もライブ終了後にキャンプ場の特製BBQで打ち上がってましたね。ラム最高~!とか言っておいしそうにビール飲んでたなぁ。
ライブして、ライブ見て、お酒飲んでBBQを楽しんでキャンプもしちゃう、ってこの企画の醍醐味をフルで楽しんでいるバンドがRODSだと私は思っています。

イベントを楽しむってこういうことよねと。
やるからには楽しまないとね。こっちが楽しまなきゃ、会場に足を運んでくれる方たちにソレが伝わらないし、伝えられないもの。
ギターボーカルのマサヒロ氏はライブ中、興奮してくると足首をぐるぐる回すクセがあります。本人はこのクセに気づいていないそうです。
彼がそうする頃、ライブを見ている私もわくわくしてくる時でして、多分、彼は無意識に演奏のテンションの波を感じ取ってるんでしょうね。そのときのRODSの一体感たらないですもの。今回もぐるぐるしてたなー。

2-4-2

2-4-3

彼らといえばグランジってイメージが強いですが、
「90年代のシアトルシーンの空気を吸い込み、様々なジャンルに精通したメンバーのフィルターを通すことで、全く別次元の楽曲を吐き出す」
と自身で言っているように、個人的にはいろんな音の香りがする最近の曲が特に好きです。

(ムラカミジュン・レイコ(産休中) from TOMORROWS GONE MAGAZINE/あぶらすまし/カールゴッチの会)

つづく
2010.12
14
CM:0

00:00
「どうすんだ、出るのか、出れるのか!」
「んー出たいんすけどね~」
「どうだ、やれんのか、メンバー揃ってんだろ!」
「あっ、ちょっと確認してみまーす」
「あっ、出れまーす」
という朝からの交渉が裏であり、急遽飛び入りとなったTh eSWiNdLESである。

まぁ、彼らは当初から交渉していたがメンバー1名の都合が直前までわからなかったので、<時間があれば飛び入りOK>という約束にしておいたのであった。

それはともかく、Band Of Accuseにcobra(個人名)氏が鍵盤でゲスト参加とは知らなかったので、このTh eSWiNdLES(のギター)で、計4バンドでの出演。
これはやり過ぎであった。さながらみちキャン2010!"featuring -cobra祭り-" では無いか…。

とは言え、いつもとは違うクラストコスプレファッションで、しかし首から上は危ない予備校生もしくは***(自主規制)みたいな感じなので、昨日の「手を振ってるんじゃない/REDD TEMPLE」のcobraとは気付かれないはずだ!
と思ったが、そもそも誰も何も気にしてないかもしれない!

2-3-1

ライブについては飛び入りとは思えない、いつもどおりに安定したノイヂーパンクロールでかっこよかったです。
PAをやりながら観ていたので各楽器の生音(アンプ音)のバランスとか、面白かった。

あと余談ですが、1日目の夕方から「明日の特別朝食メニューは予約限定!予約した人のみ!」というふれ込みだったので予約したのに

「1度目も2度目も他者へ売ってしまって売り切れ」という被害を被ったオレとcobra氏が

3度目にしてようやくゲットできるも、

ちょうど出演時間になってしまったcobra氏が転換の合間にちょっとだけ食べた残りが冷めていってるのをPA席で眺めるのも、

良かった。

まぁ、4バンドで出演したんだし、このぐらいは仕方ないことだろう。
演奏後に本人がおいしく頂きました。

というか来年は、予約はちゃんと管理してほしい。

Satosick13/from Pain More Pain


Band Of Accuseにて慣れぬシンセサイザーと、慣れぬクラスト・パンツ、ミッキーブーツによって
朝から疲労のピークに達していたところへ、突然出演が決定したTh eSWiNdLES!!
よって今年のみちキャンでは、僕個人で四回もの出演になり、今回ばかりはみちキャンと添い遂げようかとおもいました。

swindlesですが、あくまでバンド内からの視点ですが急な出演の割には(それが逆によかったのか)なかなかタイトなライブができたと思います。

感想はやっぱりNOBさんはみてて楽し-なー、やら、シンさんは外人みてーな体型してるなー、とか、キクオさんのドラム叩いてる時の姿はみててホッコリするなー、などなど、ステッペン・○ルフそっくり(同じ!?)のギターリフを弾きながらおもってました。

2-3-2

ちなみに、ミッキーブーツを履いたままライブを二回続けたので、そのあとRODSを寝そべりながらみたのは、言うまでもありません。
パンクスも筋トレしてるんだ!と発見できた夏でした。

(cobra from 手を振ってるんじゃない/REDD TEMPLE/Th eSWiNdLES

つづく
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