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爆裂みちのくキャンプパーティー2010!

みちキャン2日間のリポートです

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2010.12
27
無事ライブも終了。

かたずけ撤収が始まり、うちらも企画者・知り合い関係に挨拶を済ませ、本当は撤収後の打ち上げも出たい位の気持ちでしたが (笑) 同行のM君の都合もあり、まだ日も明るいうちでしたが帰路に着きました。来年はお願いしておれもスタッフやろうかな(笑)。
今年も本当に最高に楽しい二日間でした。


最後にメッセージ。
皆ネットで動画や写真ばっか見てるのもよいけど、もし楽しそうって思ったのなら、現地は当然もっと楽しいんだから気になるなら来年は予定調整して見に行こうぜ!
重い腰(おれもだけど)上げてさ。(パンクスがレイバーよりアクティブじゃ無くてどうするよ)

なんつって、デカイ口叩いてすいません。でも本音。

Ishiura from BURST YOUR NOISE (SHOW/LABEL) & DAYBREAK)


ほぼ定刻の16時ぐらいには全て終了したと思います。
この後、片付けを行なうがもう5年目ということもあり、めちゃスムーズに進みました。

2日間通して「ポイ捨て」なゴミは多少ありましたが、また来年からの課題として頑張りたいと思います。

片付け終わり、18時ぐらいには残ったごくわずかのメンツで「プチ打ち上げ」を開きました。噂された「流しそうめん」は今年は行なわず、ダメ押しのBBQでしたw。

皆、夜遅くならないうちに帰宅し、翌日からの仕事等、日常に戻ったわけです。


さて、そういうわけでみちキャン2010!も無事終了しました。
初日の予報では一時的な雨も心配されましたが、全く降ることもなく2日間バッチリ野外を満喫できたと思います。
晴天過ぎて異様な今年の暑さ、ステージ上の屋根による日陰を求め、お客さんも移動していくのが面白かったw。


この「みちキャン」がスタートして5年、5回目を無事終えることが出来ました。
真夏のたった2日間、たいしたステージ設備も無く、複数ステージでも無いひそやかな「フェス」(フェスという感じは個人的にはしないが)ですが、客観的にみても凄く面白いメンツの揃う企画だと思います。

また来年も開催することができましたら、皆さんお誘い合わせの上、足を運んでください。
(一人で来ても楽しいよ!)

そして様々な皆さんのご協力あってのみちキャンですが、特にキャンプ場の園長”ゴリ”さんおよびスタッフの皆さんにはとてもお世話になりました。
素晴らしいキャンプ場ですので、みちキャンじゃなくても遊びに行ってみれば?
キャンプ場の皆さんまた今後ともよろしくお願いします。

出演したバンドで気になるバンドがあれば、公式webにはリンクも張っておりますので音源の入手やライブに、どんどん足を運んでみて下さい。

それでは皆様、ライブハウスか来年のみちキャンでお会いしましょう!
ありがとうございました!

Satosick13/from Pain More Pain

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2010.12
27
始まりがあれば終わりは必ずやってくるもので、

ついに「みちキャン2010」も最後の出演者の時間を迎えた。

毎年この時間帯に必ず思う事は、

「もう今年も終わりか…」
「あっという間だったなぁ…」
「特に大きなトラブルも無くて良かった…」
「明日からの現実がツラいな…」
「…終わりたくないな…」

などである。


特にスタッフとして企画段階から準備など長い期間に渡って携わっている者にはその思いはさらに強く感じられる。

あれやこれやと費やした準備期間に比べたらこの2日間はあっという間すぎて、まるで夢の中にでもいたような感覚にすら感じるかもしれない、、、とは言い過ぎか?

さて、
「このバンドの演奏が終わったら現実に戻らなくてはならないー」
そんな一抹の寂しさを抱えながら ラストに登場したのは、

ノックバイト

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簡単に説明すると男女ツインボーカルによるポップパンクスタイルのバンドなのだが そのメロディーラインは凄く日本的といえる。

今回はサポートギターにシャフトの小松氏を迎え演奏面をかっちりとさせたのが幸をそうしたのか、いつもよりリラックスして楽しそうに演奏する姿が印象的だった。

おかげで本来の楽曲の良さが引き立ち、そのどこか物憂げで切ない楽曲に会場が幸せな空気に包まれたと思う。

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「みちキャン」のラストは大盛り上がりになるよりもどこか「寂しさ」という「余韻」を含めた感じがピッタリだったりするので(もうみんな疲れきっているしね 笑)今回の大トリにノックバイトの起用は正解だったかなと感じます。

(ねもみつ シャボン玉担当 from ナタラージャ)


いよいよ大詰め、みちキャン2010・大トリの「KNOCKBITE」が登場。

リーダーでドラムのシラト君とは、KENNY BAKERの運転手で見に行った 彼が主催した あぶロックフェス(あぶくま洞ロックフェス・鍾乳洞の入り口で行った企画)で知り合って以来の仲で、音源も持ってたんですが中々共演する機会に恵まれず、今年は念願の共演が遂に果たせました。

で初見ながら今回の KNOCKBITE は何かが違う!とゆう事で、何とヘルプ/ゲスト ギタリストにSHAFT小松君が参加のスペシャル編成。
どんなギタープレイをかましてくれるのか期待してたんですが、やはり期待を裏切りませんでしたよ。

初鼻からドライビングなファストチューンをカマしてくれ、その後の曲でも彼のメタル嗜好遍歴を匂わすソロギターを絶妙なアレンジで組み混んで来て非常にエロい!
いやかっこいい(笑)

シールド限界迄前に出てきて弾きまくってくれて最高。
しかも元々の KNOCKBITEの持ってるPOPパンクな持ち味も全く損なわれて無くて、非常に個性的なサウンドになっていて、なかなかレアなKNOCKBITEが見れて幸運でした。

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初日にシラト君と話した時、毎年みちキャンで大トリやったバンドは翌年出れなかったり活動停止になるジンクスがあるんですよ~うちらも来年どうなんでしょ、なんて事言ってましたがそんなジンクス吹き飛ばして是非活動続けて欲しいものです!

ライブ終盤には皆座ってましたがかなりの人数がステージ前の芝生に集まって来てKnockbiteの演奏に見入ってました。
おれも横からステージと客スペースを見ながら、POPな楽曲とシャボン玉で爽やかな気分になると同時に今年のみちキャンもう終わってしまうのか・・とゆう切ない気持ちが入り交じり何とも言えない気分になりました(昨年のKLAXONSの時もそうだったな・・)

この瞬間来年も又来ようと今年も強く思いました。

Ishiura from BURST YOUR NOISE (SHOW/LABEL) & DAYBREAK)


(YouTube by BS from comeonfeel)

つづく
2010.12
27
こんだけ色んなスタイルのバンドが一同に会してるみちキャンはやっぱ面白い!
これってやっぱりバンド人口の少ない地方ならでは傾向なのか?
逆に東京はバンドが多過ぎて細かく音の近いジャンルで固まり過ぎてる連中が多くてつまんねーと思う事多々です。
勿論いつも全部がそうでは無いですが。

とまあ、そうこうしてるうちに定位置(物販スペース周辺)に戻って来てから始まったのが、「inco.」(長野)

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このバンド、実は一昨年長野にうちらを呼んでくれたQDFM(現在活動停止)のVo.湯出川君が掛け持ちでやっているバンドで、個人的には共演を楽しみにしていたバンドの1つ。

で、ステージはとゆうとやはり湯出川君の超ハイテンションなロッキン振りにド肝を抜かれる!
どの位かとゆうと完全にみちキャン 2010ハイテンション部門・個人の部優勝でしたね。
微妙にベクトルは違うけど昔よく見てた SWIPEの時のネモジュンに匹敵する凄まじさ。
しかも周りがノってようがノってまいが関係ねーぜ!って気迫が潔くて見てて気持ちいい。

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サウンドもショートかつロッキンで切れの良いキテレツパンク・HCチューンを連射状態で、ブシャー、カチ、とストップ&ゴーを連続で決めてくれるエフェクト・ノイズギターとリズム隊との息もピッタリで素晴らしい。
かなり一筋縄ではいかないその音楽性にヤラレました。

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終了後は、湯出川君とデモもトレードして是非又お互い共演したいねと話しました。いつかこっちにも呼びたいです。

Ishiura from BURST YOUR NOISE (SHOW/LABEL) & DAYBREAK)


ガンジーXのライブが終了後、かんかん照りの太陽が少し落ち着いてきたかな?と感じましたが、
それでもまだまだ暑い(それにしてもホント暑かったな~今年は)!

はいっ、おまんたせ致しました!
つづきましては、はるばる長野県から歪曲ヂャンクロックンロヲルバンド「inco.」の登場!!

ここ最近、私が作成しているTOMORROWS GONE MAGAZINEという冊子で「inco」のVoであるYDGW君には「長野シーン」を紹介してもらったり、連載コラムを書いてもらったり(TGMvol.7ではTHE ACCIDENTネタでロックンロヲルに書き狂ってもらいました)とほんんんっっと非常にお世話になっているんだけど、そんな彼らのライブを生で観るのは実はコレがまだ2回目。

1回目は去年新潟県で行われた廃校を使用したフェスティバル(B9フェス)でその頃から一際怪しい光を放ってて、もちろん私はクギヅケになっていたんだけども、今回はライブ前の簡単なサウンドチェックの時点で(イイ意味で)なんかクセのある変態サウンドに磨きがかかり怪しすぎて少し笑ってしまった(自分のツボなカッコいいバンド観るとなぜか笑ってしまう)。

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焼けた肌にグラサン&白のワイシャツと一件チョイ悪風なGtの彼が出すサウンドが面白い(このサウンド聴くだけで「あ、inco.だ」ってわかるぐらいに確立されてる感じがするサウンドです←これってすごいなと思う)。
オクターブなギャリュインギャリュインした音色で耳が行きがちでしたが、DrとBaのリズム隊が滅茶苦茶ウマい!
ニコニコしながらクセのあるフレーズを(淡々と)こなし、その金色の草原上を自由に踊り狂う風の谷のYDGW君が最高に神がかっていた(はにかむMCが特に)。

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最後にもう一度・・・
「風の谷のYDGW君が最高に神がかっていた」(イイネ(69))。

(ムラカミジュン・レイコ(産休中) from TOMORROWS GONE MAGAZINE/あぶらすまし/カールゴッチの会)

つづく
2010.12
27
ライブ後デモを売ったりで、一段落着いたら腹も減って来たので管理棟の方に移動し、焼きそばでも食べようと思ったら中でカレーがまだ余ってたんで二日間連チャンでカレーを食べました。

野外で食べるカレーは何でこんなに旨いんだ!(あとビールも) と思いつつテラスで立ち食いしてるとステージからは「ガンジーX」(岩手) の演奏が聴こえて来る。

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メタリックな曲がやたらかっこいい!

ステージ近くでちゃんとは見てませんでしたが他にも色んなタイプの楽曲が聴けてサイコビリーの奥の深さを実感。

Ishiura from BURST YOUR NOISE (SHOW/LABEL) & DAYBREAK)


続きまして、岩手奥州市発のHardcoreでPsychobillyなバンド。「ガンジーX

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サイコビリー界では最早、岩手どころか東北を代表するバンドのひとつとも言えるバンド。

一般に「サイコビリー」といえばルックスで言えば「ウッドベースとサイコ刈り」というイメージがあるが
楽曲に関してはクロスオーヴァーと言えるぐらい”様々なスタイル”が存在する。
特に日本はその分野では「先進国」とも言える(?)

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ガンジーXに関してはレゲエ調の曲が突然ハードコアになったりロカビリー調の曲が突然メタリックな曲になったりと一筋縄ではいかない楽曲群で観る者を引き付ける。

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サイコビリーとは未だに進化(深化)を続ける雑食性の強い音楽なんだなぁと最実感させられました。
(そして笑いの要素とどことなく危険な感じを匂わせる‥)

ラストは名曲「三陸大津波」でビシッと締めつつエンド。


それにしてもこの2日間でこのような普段はありえない対バンの組み合わせあり、次に出るバンドがまったく予測のつかない感じが「みちキャン」の醍醐味のひとつだと思います。
今までに触れる事のなかった音楽に出逢うのもまた楽しいですね。

(ねもみつ シャボン玉担当 from ナタラージャ)



(YouTube by BS from comeonfeel)

つづく
2010.12
27
さて、後半に差し掛かりそろそろ今年の終わりが近づいている事を感じつつ、次の出番は"The Last Numbars"。

福島市を拠点に活動している PUNK~POWER POP 4ピース。

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70's PUNK~POWER POP に影響を受けた楽曲、とのことだが決して過去の焼き直しではなく、フロント3人がボーカルをとり、ルーツを大事にしつつもメンバー各人の知識、テクニック、キャリアで現在進行形で新型のPOWER POPを再構築しているといった趣に感じる。

各地で評判の高い彼ら(彼女ら)だが決して玄人だけがありがたがる楽曲ではないので、このような機会で沢山の方々に触れてほしいと感じるバンドである。

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そのような目論見があったのかどうかはわかりませんが(笑)
この日もそのクオリティ高くもさわやかな楽曲に会場中が和やかな空気に包まれた。
暑さすら和らいだともいえるかも。

今回の清涼感ナンバーワンバンドとも言えるでしょう(?)。

(ねもみつ シャボン玉担当 from ナタラージャ)


うちらDAY BREAKのステージも終わりステージ左前に陣取ったフリマ・物販スペースにて、次の「The Last Numbers」を見る。
このバンドは以前SHAFT企画で郡山でやった時にも共演したバンドで、今回はちゃんと最初からライブが見れました。
この二日間を通して最も POPセンスの輝るギターバンドで、今年は出演してないがKLAXONSといいこの後大トリで出たKNOCKBITEといい福島はこの手のPOP PUNKバンドもレベルが高くていいですね。

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おれは出番後の緊張感からの解放も相まって非常に爽快な気分になりました!(うちらの後だったから他のお客さんはもっとそう感じたと思う・笑)

で、The Last Numbersの演奏も終わり、この間物販スペースに置いておいた今回のみちキャン用に用意したデモもちょいちょい売れて、10枚作って行って8枚捌けたので良かったです。買いに来てくれた人ありがとう!

Ishiura from BURST YOUR NOISE (SHOW/LABEL) & DAYBREAK)



(YouTube by BS from comeonfeel)

つづく
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